創価学会仏壇の修理

愛知県豊明市に仏壇の電動扉の修理に伺いました。

6月8日の朝お電話でお問い合わせを頂きました。お話によるとお仏壇の左右の電動扉が左右バラバラの状態で動かないとの事。

1週間ほど前に突然なったそうです。

お客様自身がすこしみみが遠く電話ではやりとりができないかとのご登場で、お客様が日頃お世話になっている方から電話の向こうから伝言形式でやりとりさせて頂きました。

大変お困りの様子だったので、「それでは本日伺います」とお答えさせて頂きました。

当日、午後4時過ぎにお客様がお住まいの団地に到着。

周辺にクルマを停めるスペースがないため苦労しました。

お客様の部屋にさっそく到着。

電動厨子がまったか反応しません。

いつも通り、仏壇の天板を外してみると

電動開閉機が見当たりません。

そこで気が付きました。

K社のお仏壇でした。

ここの商品は通常ならお厨子の上に配置されてる開閉機がお厨子の下に逆さまで取り付けてあります。

お店のポリーシーでそうされてるらしいですが、実はこれがすごぶるメンテナンスの悪さを招いているのです。

機械は壊れるもの。

売り放しではなく後々の事も想定に入れて設計し、販売するのが売り手のガバナンスってものではないてましょうか。

早速開閉機を取り外すと、モーターから直結されているギヤが破損し、空回り

してること状態です。

これならメーカー修理で対応できるのでお客様に、往復の送料と修理代のお見積金額を提示させて頂いたところ、なるべくお金払ってかけたくないので、お厨子の扉は手開き欲しいとの事。

外扉で開け閉めするのでそれで構わないとのご返信です。

今回は出張料と少しばかりの手間賃で、開閉機の取り外し。単独で照明が操作出来る様に配線を組み換え、最後に漏電しないように配線を外したコネクタやカットしたコードに絶縁処理をして作業終了です。

本来なら、動かせるものは元のように回復をさせてこそ修理する側の務めですが、お客様のご要望こそ最優先するべきですもんね。

当初の見積りよりもかなり安く仕上げられたのでお客様も大満足で喜んで頂きました。

近頃。修理を利用して仏壇の買い換えを迫る業者さんの存在も聞いております。

やはり、修理を請け負ったのなら お客様ファーストで当たるべきだと思っております。

創価学会仏壇の修理
創価学会仏壇の電動厨子の扉の修理

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