仏壇の修理」カテゴリーアーカイブ

仏壇の修理作業を紹介するブログ。

名古屋市へLED照明の取り付けに訪問しました。

8月24日、名古屋市にお住いのO様宅に仏壇のLED照明のの取り換えと
スイッチボックスの交換を致しました。当社のホームページをご覧頂きまして
電話にて「ご両親宅の仏壇の照明器具が蛍光灯なのでLEDの照明器具に
交換して欲しいとのご依頼を頂きました。
うだるような暑の中お客様マンションに到着。
仏壇は約40年前に購入された会館型の仏壇で
お厨子の中と天井に2箇所の蛍光灯の照明器具が取り付けてあります。
外側は6Wとお厨子内部は4Wです。仏壇のそれぞれ天井部分の器具を取り外した後、新しいLED照明器具を取り付け天井の天板を外して仏壇の天井部分に配置されている配線に接続し
作業は完了。
お持ちしたLED照明は12W相当と6W相当です。以前よりも格段に内部が明るくなり
お父様からも「これだけ明るくなれば御本尊様もはっきり拝めるし、益々、お題目に励めます。」大変お喜びのお声を頂きました。
合わせて古くなったスイッチボックスも新しい代替機に交換させて頂きました。

蛍光灯は水銀が使用されており、環境保護の観点から2027年末をもって国内の生産と輸入が終了致します。また、30、40年は経過した古い照明器具が装着されているケースが多く器具ごと新しいLED照明器具に取り替えする事をお勧めします。
仏壇ギャラリーでは、仏壇専用のLED照明器具の販売と取付工事をしておりますので
お気軽にお問い合わせ下さい。


創価学会会館型仏壇LED
仏壇用蛍光灯の交換
仏壇用LED照明
仏壇用LED照明
創価学会会館型仏壇のLED

愛知県豊田市に仏壇用LED照明の取り付けに伺いました。

8月10日,愛知県豊田市南部T様宅に仏壇用のLED照明の取り付けに伺いました。8月7日、お店にご来店されたT様から、「仏壇の蛍光灯が着かなくなったので修理をお願いしたい」とのご相談を頂きました。聞いたところによると、仏壇天井に取り付けてある蛍光灯のスイッチの紐を引っ張ってたら抜けて取れてしまったとのこと。今でこそありませんが、昔の古い仏壇の蛍光灯には紐式のスイッチが付いていました。「修理出来なくも無いが現在ではLEDが主流であり、古い電気製品を使い続けると事は安全面でもお薦め出来ませんよ」とアドバイス。T様からもLED照明への取り替えを強くご要望され、今週の10日なら、夜勤明けで自宅にいるのでお願いしたとお約束。

10日の午前中にH様宅を訪問させて頂きました。先ずは、仏壇の天井に取り付けある古い蛍光灯の器具を取り外します。蛍光灯を挟み込むプラスチックのステーが劣化して割れてます。これは危ないですね。新しいLED照明FY-30を取り付け、専用のFY用スイッチを配線して作業完了です。依然よりも明るくなった内部に「これで苦もなくご本尊様にお題目をおくれます」とお喜びのお言葉を頂きました。

スイッチボックスとLED照明を繋ぐコードの長さが足らず、そのままでは中ぶらりんとなってしまうので、下台横に取り付けさせて頂きました。これは大正解でした。

「ホントは仏壇を買い替えたいんだけど嫁が、嫁の嫁入り道具で愛着もあるのでもう少し使いたいんです。でも次期が来たら仏壇ギャラリー豊泉堂さんで宜しくお願いします」とお約束を頂きました。

今日は朝からホントに猛暑で暑い一日です。

創価学会仏壇のLED取付
創価学会仏壇のLED照明の取り付け

仏壇にLED照明を取り付けたい方、古くなった蛍光灯の交換はこちら

修理とLED 創価学会仏壇専門の仏壇ギャラリー|創価学会 (soka-butudan.jp)

愛知県安城市に仏壇の修理とLED照明の取り付けに行きました。
-創価学会仏壇の修理なら仏壇ギャラリー

8月6日、愛知県愛知県安城市のY様宅に仏壇の開閉器の修理とLED照明の取り付けに伺いました。
お電話でお問い合わせを頂きまして、「約35年位前に購入した仏壇の電動扉が動かなくなり、照明の蛍光灯も古くなったので新しい照明器具に取り換えて欲しい」との事です。
早速、午後から訪問させて頂き、仏壇の天板を開けて確認したところ、事前にお客様から症状をお聞かせ頂き予想していた通り、旧関東精機KK製のC-7と言う機種でした。
あらかじめ、交換用の機械を持参していたので直ぐに取り換え、調整を行った後作業完了です。
当社では、あらゆるメーカーの多々ある機種を取り揃えており、現場で時間を掛けて修理をしたり、お店やメカーに持ち寄り、時間も出張費がかさまない様に素早い修理を心がけております。
20分ほどで開閉機の作業を完了した後、古い照明器具を外し、最新のLED照明器具に取り換えました。
以前の蛍光灯よりも更に明るさを確保できました。
Y様は、愛知県内のとある創価学会専門の仏壇屋さんでこの仏壇を購入。
2年前に修理の依頼をお願いしたところ、「うちでは修理は出来ません。新しい仏壇に買い替えませんか?」と修理を断られ、その後度々買い替えを進める電話が掛かって来たそうです。
更に別の創価学会専門のお仏壇屋さんにも問い合わせたところ「古い機械で修理が不可能なので、買い替えた方が良いとの事」
Y様も治して欲しいのに辟易してしまったそうです。
そんな時にダメもとで当社にお電話を頂きました。


仏壇開閉機の修理とLED照明の取り換えで約45分で全作業を終了。
Y様にも「2年も厨子扉が動かない仏壇で我慢する必要がなかった。もっと早く仏壇ギャラリーさんにお世話になれば良かった」と
お喜びのお言葉を頂きました。
創価学会仏壇専門の仏壇ギャラリーでは、事前にお仏壇のスイッチボックスの形状、差し込みコネクタの穴の数、購入年数や症状から
機械のメーカーや機種を特定しますので、素早い修理、良心てきな価格を提供できます。

創価学会仏壇の機械の修理とLED照明の取付なら
創価学会仏壇専門の仏壇ギャラリーへ
0120-73-9010

創価学会仏壇機械C-7の修理
機械C-7の修理とLED取付

愛知県知立市に仏壇の自動開閉器の修理に伺いました。

先週愛知県知立市のY様から、「電動厨子扉の動きが悪く途中で止まってしまったので手で力を入れて閉めようとしたら、片側の扉と開閉器が外れてしまった様だ。
それから片側の扉が電動で動かなくなった」とのお電話頂きました。

Y様は、かれこれ6年程前に今回と同じく電動厨子扉が動かなくなったので見て欲しいとご連絡を頂き修理をさせて頂いた経緯があります。
昨年9月に愛知県みよし市で同じく耐火厨子仏壇の修理をさせて頂きましたが、今回は様子が違います。
6年前はモーターの力が弱くなっていたのでコンデンサの交換と開閉器内部のグリスが経年劣化で硬くなり、それが負荷となっていました。

お約束の午後3時を少し早く到着。
早速仏壇の屋根を開け耐火厨子のパネルを外します。
予想通り、扉と開閉器を繋ぐシャフトが外れていました。
何故か後ろのピンが外れています。
通常外から力を力を加えても外れる事がないので不思議です。
コンデンサの寿命は通常10年から15年と言われてますので今回は原因では無いと思われますので、前回同様シャフトに着いた古いグリスを潤滑油で洗い落とし、再度新しいグリスを吹き付けて開閉器に取り付けました。
既に30年が経っているのでモーター自体の力も弱くなっている様ですが、問題なく自動開閉出来ました。
凡そ1時間で作業完了です。

今回の修理費用は出張手数料5,000円と開閉器の調整代3,500円、合わせて8,500円です。

創価学会耐火厨子仏壇の調整
創価学会耐火厨子仏壇の調整

愛知県みよし市に仏壇のLEDの取り付けに伺いました。

愛知県みよし市のO様より、お盆の期間中に、「仏壇の天井の蛍光灯が点かなくなったの

で、ランプを交換しようとしたところ、蛍光灯の器具を壊してしまった」とお電話を頂き

ました。

交換中に蛍光灯ランプを止めるプラスチック製のステーが欠けてしまったようです。

当店で仏壇を購入されて既に20年以上が経過して、仮に使えたとしても漏電の恐れがある

ので、「蛍光灯よりもLEDに交換されませんか?取り付け工事も短時間で済みますよ」

とLEDランプへ器具ごと交換されることをお勧めしました。

O様からも是非LEDでお願いしますと

ご注文を頂きました。

本日も大連蒸し暑い午後から

O様宅を訪問。

創価学会厨子仏壇の画像
創価学会仏壇厨子仏壇タガヤの画像

仏間まで案内して頂き、早速お仏壇の屋根を外し、続いて天板も外します。

蛍光灯の配線を外し、蛍光器具を取り外します。

代わりに、蛍光灯を吊り下げていたブリッジ状のベースにLEDランプを取り付け配線を組み

直して作業をして約20分程で作業は終了です。

これで、面倒な天井のカバーを外し

蛍光灯の交換をしなくて済みますね。

省エネにも交換します。

冷たいお茶を頂き、O様と暫く懇談させて頂き、O様宅を失礼しました。 O様この度は有難うございました。

タガヤ仏壇の天井部分
創価学会仏壇タガヤ仏壇の天井部分 を下から覗いたところ。
仏壇内部の照明
仏壇内部の照明をLEDに交換

仏壇の故障やLED照明への取り換えを御希望の方はこちらへお問い合わせ下さい。

https://www.soka-butudan.jp/hpgen/HPB/entries/12.html

創価学会家具調仏壇の配線修理

豊田市内に仏壇の修理に伺いました。その2

2軒目のお客様はN様。

U様宅より10分ほどで、ほぼ約束通りの時間に到着です。

6年前の秋にN様より「仏壇のスイッチボタンが壊れてしまって、電動扉の操作が出来ないので困っている」とのお電話を頂き、即訪問。お話によると名古屋しに在住の頃、K社より家具調仏壇を購入との事。

仰る通り、スイッチボタンが破損しておりON/OFFが出来ないばかりか、ショートする恐れもあり、年数も経過してたのであボタンだけ修理するより、スイッチボックスの交換をお勧めしました。

事前にスイッチボックスの形式は確認してたいたので、あらかじめ持参した

新しいスイッチボックスに交換させて頂きました。

但し仏壇の内部を通っている中間配線との取り付けコネクタが仏壇内部の為、仏壇本体の裏板を取り外し、裏側から接続をしました。

今回、N様からお電話を頂いたのは、

「経机の掃除をしようとハタキをかけて居る最中に配線コードを引っ張ってしまい、コネクタの接続が外れてしまった。

再度付け直そうとしたけど、机の奥の奥の方でとても手が入らない」との事でした。

N様宅に到着するなり、直ぐに仏壇の裏板を外し、コネクタを接続して問題解決です。

但し、この前だと万が一引っ張ってまた

外れないとの保証はないので、奥に隠れているコネクタを表側に引っ張り、外れても全前から取り付けがし易い様に致しました。

創価学会家具調仏壇の配線修理
創価学会家具調仏壇の配線修理

お昼ご飯は、峠を越えた隣り町の瀬戸市にある「うどんのみのや 」へ久しぶりに行ってみようと向かいました。

ここは地元では有名なお店で、もっちり太麺で濃い目の出汁が美味しいうどん屋さんです。

ポリームの多い事でも有名で、普通盛りでも麺2玉分あります。

瀬戸市みのやの玉子とじ肉うどん
瀬戸市みのやの玉子とじ肉うどんの大盛りです。

そして、この日はあの藤井七段が棋聖戦のタイトル奪取に大手をかけた一戦の日です。 藤井七段(現棋聖)の地元である愛知県瀬戸市は熱かったです。

藤井棋聖戦
藤井棋聖戦に沸く地元愛知県瀬戸市

豊田市内に仏壇の修理に伺いました。その1

16日午前中より、豊田市の旧藤岡地域の

2軒のお客様宅に、厨子型仏壇の蛍光灯の交換と家具調仏壇の配線の修理に伺いました。

最初に訪問させて頂いたU様には、約20年ほど前に当社で経机収納方の厨子型仏壇を納めさせて頂きました。

収納型仏壇としては初期の頃の仏壇ですね。

先日、昨年末にお仏壇を購入させて頂いたU様と同じ地区のお客様宅を訪問したところ、「U様宅の仏壇の電気が消えていたので、なんとかしてあげてくれる?」とお知らせ頂き、後日こちらからU様にお電話をさせて頂き本日お約束をさせて頂きました。

通常お仏壇の中から天井を覗き上げると照明ランプが見えますが、U様宅のお仏壇はカバーが天井に付いており、外さないと蛍光灯の交換が出来ません。

高齢で一人暮らしのU様には流石に無理ですね。

現在の仏壇では、全ての機種がLEDになっているので基本的にはランプの交換の必要はありません。

次回交換の時期が来たらLED照明器具への交換をお勧めしたいと思います。

カバーを外し10wの蛍光灯とグロー球を交換。再度カバーを取り付けて作業終了です。

美味しいお茶を頂き、暫し懇談をさせて頂き

次のお客様宅に向かいました。

創価学会仏壇の蛍光灯や電気の事でお困りの方はこちらをクリックして下さい。

創価学会仏壇の修理

創価学会仏壇の修理

愛知県豊明市に仏壇の電動扉の修理に伺いました。

6月8日の朝お電話でお問い合わせを頂きました。お話によるとお仏壇の左右の電動扉が左右バラバラの状態で動かないとの事。

1週間ほど前に突然なったそうです。

お客様自身がすこしみみが遠く電話ではやりとりができないかとのご登場で、お客様が日頃お世話になっている方から電話の向こうから伝言形式でやりとりさせて頂きました。

大変お困りの様子だったので、「それでは本日伺います」とお答えさせて頂きました。

当日、午後4時過ぎにお客様がお住まいの団地に到着。

周辺にクルマを停めるスペースがないため苦労しました。

お客様の部屋にさっそく到着。

電動厨子がまったか反応しません。

いつも通り、仏壇の天板を外してみると

電動開閉機が見当たりません。

そこで気が付きました。

K社のお仏壇でした。

ここの商品は通常ならお厨子の上に配置されてる開閉機がお厨子の下に逆さまで取り付けてあります。

お店のポリーシーでそうされてるらしいですが、実はこれがすごぶるメンテナンスの悪さを招いているのです。

機械は壊れるもの。

売り放しではなく後々の事も想定に入れて設計し、販売するのが売り手のガバナンスってものではないてましょうか。

早速開閉機を取り外すと、モーターから直結されているギヤが破損し、空回り

してること状態です。

これならメーカー修理で対応できるのでお客様に、往復の送料と修理代のお見積金額を提示させて頂いたところ、なるべくお金払ってかけたくないので、お厨子の扉は手開き欲しいとの事。

外扉で開け閉めするのでそれで構わないとのご返信です。

今回は出張料と少しばかりの手間賃で、開閉機の取り外し。単独で照明が操作出来る様に配線を組み換え、最後に漏電しないように配線を外したコネクタやカットしたコードに絶縁処理をして作業終了です。

本来なら、動かせるものは元のように回復をさせてこそ修理する側の務めですが、お客様のご要望こそ最優先するべきですもんね。

当初の見積りよりもかなり安く仕上げられたのでお客様も大満足で喜んで頂きました。

近頃。修理を利用して仏壇の買い換えを迫る業者さんの存在も聞いております。

やはり、修理を請け負ったのなら お客様ファーストで当たるべきだと思っております。

創価学会仏壇の修理
創価学会仏壇の電動厨子の扉の修理

名古屋市南区へ仏壇の電動厨子扉の修理に伺いました。

5月15日、お電話で仏壇の修理を依頼されていた名古屋市南区のY様宅にお邪魔致しました。

仏壇のお厨子の緞帳の幕が動かなくなり

なんとかして欲しいとのこと。

つまり緞帳が壊れて動かなくなると

前の厨子扉も作動しません。

これは大変な不便を感じられてることと思います。

早速、「それでは、緞帳を外し

外扉だけで開閉出来るよう

配線の組み直しをしましょう」

という事になりました。

仏壇の天井にある天板を外し

機械を確認してみると

予想通り、幕を巻き上げるための

板バネが切れて、緞帳に巻き付いています。

既に緞帳の部品は製造を終えておりますので

残念ながら修理不能な状態です。

前の開閉機からのリレーを切るための配線の組み換えが必要ですが、少し配線が複雑です。

持参したテスターを使い、通電チェックしながらの工事は可能なようです。

ところでお客様に話を伺うと

既にお仏壇を購入後、40年近くになるそうです。

「今回、緞帳を止めても

扉の開閉機は製造後40年も経ってますし、既にこの製造業者は廃業してますので

次回何かあった場合、部品の交換等の修理が難しくなります。

仮に修理が可能でも

また、2度手間になって余分な費用が発生しますので、この際、新しい開閉機に交換されては如何ですか」とY様にご提案をさせて頂きました。

Y様は心から納得して頂き、開閉機と中継コード、スイッチボックスと電装品全てを新しいものに交換させて頂く事になりました。

開閉機を装着するためのスペースを確認するため、メジャーで天井の有効スペースを計測した後、お仏壇の御本尊様の視界の邪魔をしていた緞帳を上に巻き上げた後、天板を被せビス止め。

本日の作業を終了です。

メーカーから機械と部品を取り寄せる必要があるので、入荷後再度日を改めて訪問する事になりました。

お客様宅のすぐ横は

高校があるのですが、平日にも関わらず生徒さんの姿はないです。

いつもなら、そろそろ授業も終わり部活動が始まる時間ですが、校庭も静かです。 早く、元の日常に戻る事を願いつつ、会社に戻りました。

創価学会仏壇の電動開閉機の修理
電動開閉機の修理

名古屋市天白区にお仏壇の修理に伺いました。

本日、名古屋市天白区のY様宅にお仏壇の修理に伺いました。お仏壇は親御様の持ち物をU様が受け継がれ、当社で購入された仏壇ではないのですが、HPで当社のことをお知りになり、約2年前に開閉器の修理を依頼させれたのがお付き合いの始まりです。当時は開閉器に取り付けられているコンデンサの交換で弱くなったモーターの力を復元することが出来ました。

そして、今回も同じ症状がでて扉が最後まで開閉できなとのご連絡を頂き訪問させて頂きました。お仏壇の天井を開け、開閉器、他の電装部品を確認しましたが目に見える以上な点はありません。再びコンデンサの交換が必要なのか?メーカーに問い合わせたところ、通常コンデンサの寿命は12年はあり、2年で交換と言うことはあり得ないとの返事。それよりも仏壇購入から既に30年が経過し開閉器自体の経年劣化が原因ではないかとの事。おそらくモーター内部のグリスが固くなり動きを悪くしているらしいのです。

お客様にご説明をさせて頂いたところ、仮にモーターをオーバーホールをしても古い機械を使い続ける気持ちはないので、新しい機械に交換してほしいとのご要望を頂きました。

開閉器だけを交換する方法もありますが、スイッチボックスも新しいものに交換してほしいとの事なので、一旦社に戻り、メーカーから機械を送ってもらい後日再訪問させて頂きました。

仏壇の天井を開けて新しい開閉器に載せ替えた後、仏壇背面の板を外し中継コードを新しいコードに配線しなおし作業終了です。

数週間ぶりに気持ちよく開閉することができて、満足そうなU様でした。