愛知県知立市に仏壇の自動開閉器の修理に伺いました。

先週愛知県知立市のY様から、「電動厨子扉の動きが悪く途中で止まってしまったので手で力を入れて閉めようとしたら、片側の扉と開閉器が外れてしまった様だ。
それから片側の扉が電動で動かなくなった」とのお電話頂きました。

Y様は、かれこれ6年程前に今回と同じく電動厨子扉が動かなくなったので見て欲しいとご連絡を頂き修理をさせて頂いた経緯があります。
昨年9月に愛知県みよし市で同じく耐火厨子仏壇の修理をさせて頂きましたが、今回は様子が違います。
6年前はモーターの力が弱くなっていたのでコンデンサの交換と開閉器内部のグリスが経年劣化で硬くなり、それが負荷となっていました。

お約束の午後3時を少し早く到着。
早速仏壇の屋根を開け耐火厨子のパネルを外します。
予想通り、扉と開閉器を繋ぐシャフトが外れていました。
何故か後ろのピンが外れています。
通常外から力を力を加えても外れる事がないので不思議です。
コンデンサの寿命は通常10年から15年と言われてますので今回は原因では無いと思われますので、前回同様シャフトに着いた古いグリスを潤滑油で洗い落とし、再度新しいグリスを吹き付けて開閉器に取り付けました。
既に30年が経っているのでモーター自体の力も弱くなっている様ですが、問題なく自動開閉出来ました。
凡そ1時間で作業完了です。

今回の修理費用は出張手数料5,000円と開閉器の調整代3,500円、合わせて8,500円です。

創価学会耐火厨子仏壇の調整
創価学会耐火厨子仏壇の調整

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