三重県桑名市へ仏壇の買取りに

本日は、豊田市北部のお客様宅へ、旧型仏壇の修理の下見に伺ったあと、先日ネットより、仏壇の買取りをお申込下さったI様宅へ向かいました。夕方5時過ぎに店を出て、豊田南I.Cより湾岸自動車道で桑名I.Cへ。そこから、20分ほどでI様宅に到着です。今回、お宅を引っ越すことになり、仏壇がお部屋に入らないとのことです。早速、お引越しの準備中のお宅に到着後、仏壇の買取り本査定に入ります。

この商品は、優洛といって、現在では生産されていませんが、曲線を生かしたフョルムと仏壇らしからぬ、未来的なデザインで当時は斬新な仏壇登場と話題になった仏壇です。確か色は、ブラツク、ワイン、ブルーとそれぞれ車のメタリック塗装で施されておりました。ネットでお申込いただいた時の、御申告の内容と画像で仮の査定金額をお出しさせていただい買取り仏壇優洛の画像てましたが、現物を確認とチェツクをいたします。仏壇の状態は目につくような傷や変色など問題箇所がなく、比較的綺麗な状態で御安置してありましたので、仮査定金額に少々金額の上乗せをして本査定金額を出させていただきました。

早速、仏壇を梱包して車に運び込み、その場で買い取り金額をお支払いしを済ませました。移転先で落ち着いたら仏壇を購入したいとのことなので、カタログを差し上げてお客様宅を失礼させていただきました。

これから、店に持ち帰り、再度点検、オーバーホールを施し中古仏壇として販売いたします。

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