2017新作仏壇の展示会に出席しました。

10月2日、前日からの埼玉県川口市に創価学会中古仏壇の納品と東京都立川市への家具調仏壇リボンの買取に続き
昨夜は静岡市内に宿泊、翌日の本日は、年1回に開催される創価学会仏壇専門の仏壇メーカー3社による新作展示会に参加
しました。
まず1軒目は、葵区内のN社にお邪魔しました。

創価学会仏壇の新作展示会

一番乗りのサービス価格の商品をお目当ての小売店さんがオープン前の1時間前から外で待っていたとの事で
初日の本日は午前中から全国より沢山の創価学会専門の仏壇店さんがいらっしゃいました。
メーカーの方、顔なじみの同業の方と挨拶をすませ、展示会場へ。
既に多くのサービス奉仕品が売約済みとなっております。
N社では、新しく新設された工場の2階にショールームをオープンされ、綺麗でお洒落な空間のなかで
仏壇をゆっくり確認を出来ます。
今回も目を引く新商品が展示されおります。

2017新作仏壇

静岡県の伝統工芸である駿河蒔絵を大胆なデザインで仏壇に再現した家具調仏壇「京仙華」
従来ある厨子仏壇にうるし調の塗装と金吹きで創価学会会館にあるような豪華で荘厳さを表現した「新創春」
今では大変な希少価値のある本黒檀を使用して、木目の風合いを生かすような薄づくり塗装でしあげた「栄」
すっきりとしたモダンなデザインで大型のお厨子にクリアパネルをはめ込んだ「雄飛」はウォールナットと「光沢黒」のラインナップ。

うつし蒔絵

会場では「うつし蒔絵」の体験コーナーも併設。木製のペーパーウェイトにシールをこすり付けるだけで綺麗な蒔絵が再現できます。携帯電話用は既に販売されてますが、仏具や仏壇にも張り付ける事が出来るので、御家庭のお仏壇にも飾り付けが出来ます。
今回は初めて会場の一角に全国の優良創価学会仏壇の小売店組織「万葉会」の展示スペースを設けることが出来ました。
空き時間がありましたので、木材の加工場を見学、コンピューターのデータを入力しておけば正確に複雑な形にカット、加工で出来るそうです。
塗装工場では下地の吹付けの作業の最中で、その日の温度や湿度で塗料の調合を変えているそうです。
先端機械の昔ながらの熟練した職人の技が融合した作業場でした。

仏壇の製造工程

仏壇ギャラリーでは、積極的に新製品を入荷し全国の創価学会会員の皆様に御求め安いお値段で魅力一杯の御仏壇を提供して参りますので、当社ホームページにご期待下さい。
続いて、2件目のT社とY社の展示会場に移動します。

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